パソコン業務は効率よく!

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pctokui

社会人の方ならほとんどが使用しているパソコン。
以前よりも機能が発展しているのでパソコン業務は楽になりましたが、それでも効率よく業務を行いたいですよね。

そんな方にオススメのパソコン業務の方法をご紹介します。

  1. ショートカットを作成する
    よく利用するデータはショートカットを作成して、デスクトップに保存しましょう。
    使う時にクリックして開くだけなので、いちいち探さなくて済みます。
    また、ショートカットはのタイトルは拡張子に依存しないので、自分の分かりやすいタイトルに変更する事が出来ます。
  2. デスクトップはシンプルに
    ついついデスクトップにデータを保存してしまいアイコンがずらりを並んでしまう時がありますが、各データはフォルダに入れ、アイコンの数は最小限にしましょう。
    オススメの方法は、分類ごとにフォルダを作成し、その中にデータを保存します。
    そして、分類ごとに分けたフォルダを、1つのフォルダにまとめます。
    たったこれだけでデスクトップはスッキリ。
    デスクトップに保存しても同じに思えるかもしれませんが、アイコンだと文字表示に限りがあるので文字情報が少なく、目的のデータが探しにくいです。
    また、デスクトップ全体にアイコンが並んでいると新規でデータを開く際ウィンドウを最小限にする必要がありますが、アイコン量が最小限だと左端に並んでいるので、ウィンドウをずらすだけで新規でデータを探すことが出来ます。
    そして、これに 1.の方法を一緒に使うとさらに効率よく作業が出来ます。
  3. よく使うソフトはタスクバー、よく使うデータはデスクトップ
    タスクバーの特徴は、ソフトを一覧表示させるところです。
    デスクトップで使用するショートカットとの大きな違いは、カーソルを合わせると「最近使用した項目」が表示されます。
    なので、一旦データを閉じてまた確認したい場合、上記の方法だとデータを探さなくてもデータを開くことが可能です。
    オススメなのが、ソフトはタスクバー、データはデスクトップと分けて使うことです。

パソコン業務は最小限の動作にすると、ぐっと作業が短縮できます。
是非やってみてください(^_^)/

できてるようでできてなかったPCが壊れた時の心づもり。最低限の心掛け

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PCが突然壊れてしまった、友人の飲み友達のお話です。

pcbroken
PCの故障なんて他人事だと思っていました。
もちろんバックアップなんて碌にしていなかった...
それでも何とかなるだろうと、あの頃の私は甘っちょろいことを考えていました。
そして、その日は突然やってきたのです((+_+))

PCの電源を落とそうとしたら、更新プログラムが働いてなかなか落ちません。
仕方がないとしばらく放置して、離席をしたのが今思えばそもそもの始まりでした。
しばらくたって戻ってみると画面は消えていました。私はなんの疑問も持たず、ノートPCを閉じて出張へと持って行きました。
翌朝、出張先のホテルでPCを起動したところ...起動ボタンを押すと、ヴィィィンとかすかな音、そして見慣れた画面が映し出された――と思ったら、いきなり画面が落ちて、真黒な画面...
そして次に出てきたのが

operation system not found

の文字でした((+_+))
その後、PCはその画面から動いてくれなくなり、慌ててスマホでこのエラーコードをググったところ、つまりはハードディスクにアクセスできないという事でした。

真っ青になって再度起動ボタンを長押しして電源強制終了。
そして、私はここで再び起動ボタンを押してダメ押しをしてしまったようです。

今度はしっかりと聞きました。 「ブチっ」と何かが焼ききれたような音を(‘ロ'(‘ロ'(‘ロ'(‘ロ’ )!!!(;°□°)

そしてPCにはまた、呪いの文字にしか見えない、「operation system not found」の文字が...

実は、年の瀬、数日で年が変わるという何とも間の悪すぎる時期で修理業者さんにあちこち電話をしても予約でいっぱいだといわれてしまって(-“-)  みんなそんなにPCを故障させているの?? こんな年末に???
同志よ、お前もか。と、そこは妙に親近感が沸き、目の前にいるのなら抱きしめてやりたくなったのだが、冷静になってみればこのままではいけない。 仕事が押していたこともありお正月も2日から仕事をしなければならない。
なんとしても、2日までには直したい。でも、直るのかな このPC……?

内心半べそをかきつつあちこち電話で問い合わせた結果、ここから1時間半行ったところのショップなら最終時間に修理予約の空きがあるという。まずは見てもらわないと話にならないので、遠方だけど行けない距離ではないしと、予約をお願いし、夕方そのショップへ駆け込みました。

ショップでは、愛想の良い若い男性が対応してくれて、
にこにこ笑みを浮かべながら私を一度も責めることなく話を聞いてくれました。
私はここぞとばかりにPCが動かなくなったことを話して、「直りますよね?」と目で訴えながら、彼の反応をうかがいました。
彼は「簡単に直ることもありますし、そうでないこともありますので。ではちょっと調べてみましょう」そう言ってやおら、目の前でPCをいじり始めました。

私と彼は、テーブルの向こうとこちら側で膝を詰めて離さんばかりの状態でした。
テーブルには大きなディスプレイがあり、私のPCのハードディスクに無事アクセスできればそこに表示されることになっていました。

内心「しまった」と思いました。
この好青年に私の趣味丸出しの壁紙を見られてしまう...個人事業主とはいえ、うっかり仕事用のPCにあんな壁紙を設定しなければよかった。しかもこれ、弁解するわけじゃないけど、PCが壊れる数時間前に設定したばかりでした。
お正月に一人で楽しもうかと、いつもは無味乾燥な壁紙をつかっているのに……なんてことだろう。
PCを治してもらいたいような、でも目の前30cmと離れてないところでエッチな壁紙を二人してみる羽目になるなんてそんなの羞恥プレイじゃないかと、心は千々に乱れました。
好青年はそんな私の心も知らずに一生懸命PCをチェックしてくれている。……うん。
で、それで、結論から言うとどうやっても私のハードディスクは認識されなかった(泣)。

「原因はディスクの電源が落ちてないのにそれ持って移動したためですか?」と聞いてみたら、それよりも、買って5年ならおそらくハードディスクの寿命だと思います。と

ましてや私は電源をつけっぱなしにすることが多い。数日、数週間とかPCを平気でつけっぱなしにしていました。
実はこの使い方は駄目なのだそうです!! 初めて知りました。

「昔はつけっぱなしにするべき!」と習ったのですが……と尋ねたら、今は違うんです。
電源は長時間使わないのならば落とした方がいいといわれました。
知らないうちに時代はすっかり変わってしまっている、と置いてきぼり感で一杯になりました。

PCをつけっぱなして使うという使い方もハードディスクの寿命を縮めている一因なのだそうです。
なんだかもう、踏んだり蹴ったりの1日でした。

というわけで、年末に修理のために遠出をした帰り道に、新しいPCを買って帰る羽目になりました。
セットアップしていて、外付けのハードディスクにバックアップをわりと最近にとっていたことに気づき、仕事もなんとかことなきを得ました。

今回の件は、ほんとに良い勉強になりました。
親切な好青年の店員さんいわく、「PCが壊れるときは、なんらかの兆候があるはずです。 だから少しでもおかしいと思ったら、近くの修理ショップに飛び込んだ方がいいですよ。その方が大事にならなくて済むことが多いです!」だそうです。

少しでもPCの調子が悪いと思ったら、遠慮しないで駆け込んでどんどん聞いた方がいい!との事。
実は私のPCも……そういえば数日前に焦げ臭かった。
今思えばの話である。もっとも、故障と関係あるのかはわからないけれど。

ここでふと思ったのですが、PCとは新しい物を買うか、故障で買い替えるか、この二択の別れ方しかないのです。
ということは、PCの故障というのは私達にとって、実はとても身近な問題なのですね。

PCが故障したときの心構えというのを普段からしておくべきだなぁとしみじみと感じました。
今後は近隣の大阪でパソコンサポート業者を何社か事前に調べておこうと思いました。

夕飯のリクエスト

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主人は仕事が忙しく、もともと家であまり夕飯を食べませんし、子供も含めて家族全員で夕飯を食べる機会がなかなかありません。
それでついついみんなで一緒に食べている感じが楽しめる、お鍋やホットプレートを使う焼肉やお好み焼きといったメニューを選んでしまいます。
昨日もしゃぶしゃぶにしたのですが、主人が食べ終わってから「最近、俺、カレー食べてないな」と言うのです。
他に何か食べてないものとか食べたいものはある?と聞いてみたら、オムレツ・焼きうどん・ハンバーグあたりかな?というのです。
言われてみれば主人は仕事だけれど子供はいる土曜日の昼ご飯でよく作るので、つい私の中では作ったとカウントしてしまって、主人には出していないものばかりです。
家族の食事を預かるものとしてうっかりしていました、大反省です。
そろそろ大型の休みに入るので、主人が言っていたものを心を込めて全部作るつもりです。
休日は子供もお料理を覚えるチャンスなので、私の作り方を子供にも伝えて、我が家の味付けを伝承してもらえたらいいかなとも思います。
この頃新作メニューを考えるのに夢中になっていて、王道メニューをさぼっていました。
手作り餃子も作ってあげるつもりです。
temakizushi_couple

料理が超下手だった私!彼氏ができて上達しました

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大学で親元を離れるまで、全く料理をしたことがなかった私。
一人暮らしをはじめて、節約のことも考え自炊をすることにしたときに、最初は色々と今では考えられない間違いをしていたなと思います。
まず買い物の際にも、野菜に賞味期限がついていないことに驚いたり、卵を雑に扱って家に帰るまでに全部割ってしまったり。
実際の料理では、レンジで蒸し野菜を作ろうとして加減を間違えて野菜を炭化させたり、炊飯器で炊き込みご飯をつくろうとして水の量を間違え、お粥を作ってしまったり…本当に漫画みたいなことばかりしていました。
そんな調子だったので、しばらくはコンソメをお湯に溶かして、玉ねぎと人参とキャベツとベーコンを細かく刻んで入れたコンソメスープばかりを作っては食べることになり、当然どんどん痩せることに。その内に、そんな風に痩せたからなのか、彼氏ができました。
その彼氏が「彼女の作ったご飯が食べたい」という人だったので、今までの様に適当に料理することができなくなり、真面目に料理に取り組んでみることに。
はじめはカレーやマーボー豆腐など、料理の「もと」があって簡単にできるものばかりを作っていましたが、そういう料理がまともにできるようになると、レシピを見つつ色んな料理を試しに作るようになりました。
自分一人のためだったら色んな料理を作ろうとは思わなかったかもしれませんが、何を作っても彼がおいしいと言ってくれて作り甲斐があったので、大学にいるうちに料理は割と得意になり、ついにはお弁当やお菓子作りまでするように。
まさか自分がそんなに料理を作るのが好きになるとは思いませんでしたし、ちゃんと料理ができるようになるとは思いもよりませんでしたが、結婚して子育て中の今、「おいしい」と私の料理やお菓子を食べてくれる子供を見ていると、どうにか人並みにご飯をつくれるようになって良かったなと改めて思います。
失敗した私の料理でもちゃんと食べてくれた、当時の彼…現在の私の夫には感謝です。
最近では料理レシピのブログなども参考にしています

仕事について

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仕事を続けていくということは、とても大変です。
自分は社会に出てもう15年になり、なんとか働き続けていくことができました。
しかし、働き続けていくことは、とても大変なことです。
はっきりいって、今すぐにでも働くことを辞めたいと思っています。
これだけの苦労がこれからも続くのかとおもうと、とても辛い気持ちになります。
かといって、生きていくわけには働かないわけにもいきません。
労働者というのは、いつの時代でも大変なものです。
正社員、フリーターなどいろいろな働き方はありますが、自分はいま幸い正社員として働いています。
とはいえ、現代社会においては、油断することはできません。
いつリストラされるかわからない世の中だからです。
かつてのような終身雇用、年功序列といったものがなくなってしまい、このような不安定な世の中になってきているため、誰もが不安に怯えながら生きているのではないかと思います。
やはりこのような世の中では、幾つかの収入を得る手段を確保しておくのが良いのではないかと思います。
まずは、簡単な仕事でいいので、本業以外の仕事にチャレンジしてみることが必要だと思います。
現代社会においては、ネットを利用して、在宅で収入を得る方法もたくさんあります。
こういったところでは、希望は失われていないと思うので、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。
また、いろいろな資格をとっておくことも、後に役立つのではないかと思います。
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リサイクルトナーで節約生活

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どんなものでも基本的に純正品は高いんですよね。
もちろん純正品ならではの安心感というものはあるのですが、コストパフォーマンスを考えたときにずいぶんと頭が痛くなってくるときがあります。
そのひとつがトナーでしょう。
そうです、レーザープリンターやコピー機で使われるあのトナーです。
基本的にメーカーとしてはレーザープリンターやコピー機の価格を安く販売して、トナー代金で利益を上げるという仕組みです。
ですので、純正品は価格が高いのは当然なんですよね。ですが、このトナー代金を浮かせる方法があります。
リサイクルトナーを購入すれば良いんです。
リサイクルトナーというのは名前の通りリサイクル製品です。
回収したトナーにサードパーティーメーカーが充填して販売しているんです。
カートリッジにかかってくるコストがないために価格を抑えられるという仕組みなんですね。
家庭用のインクジェットプリンターにもエコインクとかいって販売されているものがあると思いますが、それと似たようなものだと考えても大丈夫でしょう。
もしもすでに家庭用インクジェットプリンターでエコインクを使っていらっしゃるのなら、リサイクルトナーもそれを使うような感覚で試せるでしょうね。
一年間のトナー代金とリサイクルトナーに変えた場合の金額を比較してみてください。
ずいぶんと下がることに驚くはずです。
先にも書きましたが初期不良の割合が多かったり、純正品に比べて色味が微妙に違ってしまったりと、全部が全部良いことずくめというわけでもありませんので、そこらへんは気をつけながら使いましょう。

玉ねぎゴロゴロ

大量の玉ねぎがお裾分けで到来!

大小様々だけど、全部で30個はあったかもしれません。
頂けるのは、有り難いのですが、そんなに大量消費できるものでもないし、日持ちする野菜とは言え、傷む前にある程度の量を捌かないとと、いつもお世話になってるご近所さんに10個ほど、実家の母にも5個ほど貰って貰いました。
それでも、まだ大量に残ってる玉ねぎは、もう下処理してしまおうと重い腰をあげました。
一応、生のまま3個ほどを取り置いて、飴色玉ねぎを夜中にせっせと作りました。
さすがに6個の玉ねぎを一度にやると時間が掛かります。
微塵切りで涙がとまらないし、炒めてると腕が痛くなるしで、真夜中に何やってんだろうと思ったりもしましたけど、台所に立ち込めた飴色になった玉ねぎからの甘い香りが、やはり何とも言えません。
これさえあれば、ハンバーグもコロッケも楽々ですし、スープやチャーハンに少し混ぜるだけで、グンと味がUPしますしね。
お陰で、せっかくの頂きものを無駄にしなくて済みそうです。ふぅ~。

tamanegi

亀の池は大騒ぎ

毎日あまりにも暑く、夫婦して家でゴロゴロの毎日です。

「これではあまりにも情けない」と急に思い立ち、「とにかく、どこか涼しい場所へ行ってのんびりしよう」という事になりました。

とはいえ、娘達はすっかり大きくなり、サークル活動やら、友達と遊びに行くことやらでこちらにお付き合いをしてくれなくなってしまいました。

で、「妻と二人でプールや海へ行く」ほどの体力も残っておらず、毎年のごとく「やはり夏は水族館」という事で、水族館に出かけて少し涼しい気分になって、海にはいった気分になって、「夏を満喫した!」と少しでも考えようという情けないお出かけとなってしまいました。

とはいえ、水族館マニアの妻は「夏休ごとにどこかの水族館へいこう」という企画を続けてきたので、日帰りで行ける水族館がもう周りに無くなってしまいました。
という事で最後の手段と手地元神戸で一番有名な「須磨水族園」へぶらりと出かけることとなりました。

ただ、須磨水族園は今、ペンギン舎やアザラシ舎、そして、外来種の「ミシシツピーアカミミガメ(ミドリガメ)を神戸のあちこちの池で捕まえてきて、飼育・研究しており「カメの池」などという施設もできており、何かと新しい企画を考えて努力しています。その「カメの池」ですが、これがなかなか面白いものでした。大きな池にびっくりするくらいミドリガメがいて、みんなちょうど甲羅干しの最中でした。

ところが、まだ水の中にいるカメが何とか流木の上に上がった甲羅干しをしようと努力しているのです。
ところが、木が固定されていないものだからくるくる回ってしまって、いくら頑張ってもなかなか上に上がることができません。

それだけならいいのですが、同じ木になんとかよじ登って「はぁー、これで一息つける」と思っていた数匹が、何とか木の上に上がろうと努力して(?)木をくるくると回している別の亀の為に「みんなひっくり返ってまた水の中」に落ちてしまうという事を、繰り返していました。
そんな姿を見ているだけでもなかなか面白く「がんばれ、もうちょっとで上がれるぞ」と思わずカメに声をかけたくなるような気分になりました。
珍しい生き物でなくてもよく見ているとなかなか面白いことをやっているものだと思い、これもまたいいものだなぁ、十分楽しめるよねと思いながら夕焼けを見ながら帰ってきた一日でした。

中国の上海で見かけた集団で行う気功の効果。

私は今から10年前、仕事の関係で中国の上海にいました。

仕事のない休みの日に上海市内を観光したいと思っていたので、あるとき魯迅公園に行ったのです。

その時、少し異様な風景を目にしました。

それは老若男女が公園のあるスペースで、格闘技でも始めるような構えをとっていたからです。

それこそが、私と気功との出会いでした。

簡単にいえば、気功とは人間の身体に備わっている気の流れを整える作業です。

中国の気功の考えでは、身体にはチャクラというエネルギーが流れており、身体のあちこちに存在する門を開けば、その気の流れをコントロールできると考えられています。

西洋医学を学んだ人間にとって、この考えは受け入れ難いものです。

西洋医学の世界では外界と通じているのは皮膚であり、エネルギーという漠然とした概念を理解することは難しいのです。

気功に関して私は、身体の動きと呼吸の動きを統一することによって、肉体の調子を整えるといういわば健康のための体操あと思っていました。

しかし気功は、ただのラジオ体操とは違うようなのです。

3千年の歴史を経て受け継がれた由緒ある動作なのでその辺にある健康エクササイズとは一線を画すなにか、が存在しているのは間違いありません。

その魯迅公園で行われていた気功に私もドサクサ紛れに入り込み一緒に動きを真似て、気功モドキを演じてみました。

気功のやり方でわからない点については、その時現地の中国人に聞いて教わったのです。

そこでわかったのは、呼吸をする際のポイントは武術に似ているということです。

合気道などをやる場合、丹田と呼ばれるお臍の当たりに意識を集中させて呼吸をすることを求められます。

気功も同様に、丹田当たりに気を降ろしていくための動作を行うのです。

ですので、最終的に武術も気功も辿り着く場所は同じなのではないか、と思われるのです。

私は剣道や合気道を通じて、お腹の下あたりに意識を集中させる方法を習得したのですが気功も同様に気を丹田当たりに練るという点で共通していたことに驚きを隠せませんでした。

結局、気功も武術も格闘技も、大事な基礎となる土台となる呼吸のコントロール方法は変わらないのかもしれません。

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自動車に人工知能が搭載される日

いま人工知能がどうとか色々と騒がれていますが、その応用事例のひとつが自動車です。

自動車に人工知能を乗せてどうするのかというと、自動で走らせるんです。

自動運転をさせるわけですね。技術の進歩はすさまじいですから10年後にはそういった車が当たり前のように公道を走る世の中になっているかもしれません。

もちろん法整備は必要ですが、それもきちんとなされていくでしょう。

自動車の自動運転は、いま急ピッチで研究開発が進められている分野なのですが人工知能の書籍を読んでみると、ひとつ問題があるんだそうです。
まだまだ人工知能ではとっさのハプニングに対応できないんだそうです。
一般的な走行で予想できる範囲内のことは身につけることはできるのだそうですが、とっさに現れる複雑な条件下では正常に動作しないということがあるそうですね。

人間だってそうですよね。
ですが、ある程度のハプニングも適切にこなせないといけないと研究者は考えているようで、そういった研究が進められているのだそうです。

もうすでに普通に走らせる程度の人工知能は搭載できているのだけれども、先に書いたようなとっさのハプニングに備えられるような機能がつけられずに、本当にあともう一歩のところまできているのにという感じなのだそうですね。

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