玉ねぎゴロゴロ

大量の玉ねぎがお裾分けで到来!

大小様々だけど、全部で30個はあったかもしれません。
頂けるのは、有り難いのですが、そんなに大量消費できるものでもないし、日持ちする野菜とは言え、傷む前にある程度の量を捌かないとと、いつもお世話になってるご近所さんに10個ほど、実家の母にも5個ほど貰って貰いました。
それでも、まだ大量に残ってる玉ねぎは、もう下処理してしまおうと重い腰をあげました。
一応、生のまま3個ほどを取り置いて、飴色玉ねぎを夜中にせっせと作りました。
さすがに6個の玉ねぎを一度にやると時間が掛かります。
微塵切りで涙がとまらないし、炒めてると腕が痛くなるしで、真夜中に何やってんだろうと思ったりもしましたけど、台所に立ち込めた飴色になった玉ねぎからの甘い香りが、やはり何とも言えません。
これさえあれば、ハンバーグもコロッケも楽々ですし、スープやチャーハンに少し混ぜるだけで、グンと味がUPしますしね。
お陰で、せっかくの頂きものを無駄にしなくて済みそうです。ふぅ~。

tamanegi

亀の池は大騒ぎ

毎日あまりにも暑く、夫婦して家でゴロゴロの毎日です。

「これではあまりにも情けない」と急に思い立ち、「とにかく、どこか涼しい場所へ行ってのんびりしよう」という事になりました。

とはいえ、娘達はすっかり大きくなり、サークル活動やら、友達と遊びに行くことやらでこちらにお付き合いをしてくれなくなってしまいました。

で、「妻と二人でプールや海へ行く」ほどの体力も残っておらず、毎年のごとく「やはり夏は水族館」という事で、水族館に出かけて少し涼しい気分になって、海にはいった気分になって、「夏を満喫した!」と少しでも考えようという情けないお出かけとなってしまいました。

とはいえ、水族館マニアの妻は「夏休ごとにどこかの水族館へいこう」という企画を続けてきたので、日帰りで行ける水族館がもう周りに無くなってしまいました。
という事で最後の手段と手地元神戸で一番有名な「須磨水族園」へぶらりと出かけることとなりました。

ただ、須磨水族園は今、ペンギン舎やアザラシ舎、そして、外来種の「ミシシツピーアカミミガメ(ミドリガメ)を神戸のあちこちの池で捕まえてきて、飼育・研究しており「カメの池」などという施設もできており、何かと新しい企画を考えて努力しています。その「カメの池」ですが、これがなかなか面白いものでした。大きな池にびっくりするくらいミドリガメがいて、みんなちょうど甲羅干しの最中でした。

ところが、まだ水の中にいるカメが何とか流木の上に上がった甲羅干しをしようと努力しているのです。
ところが、木が固定されていないものだからくるくる回ってしまって、いくら頑張ってもなかなか上に上がることができません。

それだけならいいのですが、同じ木になんとかよじ登って「はぁー、これで一息つける」と思っていた数匹が、何とか木の上に上がろうと努力して(?)木をくるくると回している別の亀の為に「みんなひっくり返ってまた水の中」に落ちてしまうという事を、繰り返していました。
そんな姿を見ているだけでもなかなか面白く「がんばれ、もうちょっとで上がれるぞ」と思わずカメに声をかけたくなるような気分になりました。
珍しい生き物でなくてもよく見ているとなかなか面白いことをやっているものだと思い、これもまたいいものだなぁ、十分楽しめるよねと思いながら夕焼けを見ながら帰ってきた一日でした。

中国の上海で見かけた集団で行う気功の効果。

私は今から10年前、仕事の関係で中国の上海にいました。

仕事のない休みの日に上海市内を観光したいと思っていたので、あるとき魯迅公園に行ったのです。

その時、少し異様な風景を目にしました。

それは老若男女が公園のあるスペースで、格闘技でも始めるような構えをとっていたからです。

それこそが、私と気功との出会いでした。

簡単にいえば、気功とは人間の身体に備わっている気の流れを整える作業です。

中国の気功の考えでは、身体にはチャクラというエネルギーが流れており、身体のあちこちに存在する門を開けば、その気の流れをコントロールできると考えられています。

西洋医学を学んだ人間にとって、この考えは受け入れ難いものです。

西洋医学の世界では外界と通じているのは皮膚であり、エネルギーという漠然とした概念を理解することは難しいのです。

気功に関して私は、身体の動きと呼吸の動きを統一することによって、肉体の調子を整えるといういわば健康のための体操あと思っていました。

しかし気功は、ただのラジオ体操とは違うようなのです。

3千年の歴史を経て受け継がれた由緒ある動作なのでその辺にある健康エクササイズとは一線を画すなにか、が存在しているのは間違いありません。

その魯迅公園で行われていた気功に私もドサクサ紛れに入り込み一緒に動きを真似て、気功モドキを演じてみました。

気功のやり方でわからない点については、その時現地の中国人に聞いて教わったのです。

そこでわかったのは、呼吸をする際のポイントは武術に似ているということです。

合気道などをやる場合、丹田と呼ばれるお臍の当たりに意識を集中させて呼吸をすることを求められます。

気功も同様に、丹田当たりに気を降ろしていくための動作を行うのです。

ですので、最終的に武術も気功も辿り着く場所は同じなのではないか、と思われるのです。

私は剣道や合気道を通じて、お腹の下あたりに意識を集中させる方法を習得したのですが気功も同様に気を丹田当たりに練るという点で共通していたことに驚きを隠せませんでした。

結局、気功も武術も格闘技も、大事な基礎となる土台となる呼吸のコントロール方法は変わらないのかもしれません。

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自動車に人工知能が搭載される日

いま人工知能がどうとか色々と騒がれていますが、その応用事例のひとつが自動車です。

自動車に人工知能を乗せてどうするのかというと、自動で走らせるんです。

自動運転をさせるわけですね。技術の進歩はすさまじいですから10年後にはそういった車が当たり前のように公道を走る世の中になっているかもしれません。

もちろん法整備は必要ですが、それもきちんとなされていくでしょう。

自動車の自動運転は、いま急ピッチで研究開発が進められている分野なのですが人工知能の書籍を読んでみると、ひとつ問題があるんだそうです。
まだまだ人工知能ではとっさのハプニングに対応できないんだそうです。
一般的な走行で予想できる範囲内のことは身につけることはできるのだそうですが、とっさに現れる複雑な条件下では正常に動作しないということがあるそうですね。

人間だってそうですよね。
ですが、ある程度のハプニングも適切にこなせないといけないと研究者は考えているようで、そういった研究が進められているのだそうです。

もうすでに普通に走らせる程度の人工知能は搭載できているのだけれども、先に書いたようなとっさのハプニングに備えられるような機能がつけられずに、本当にあともう一歩のところまできているのにという感じなのだそうですね。

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自動車のバッテリーの寿命がきました

以前から家の自動車のエンジンが段々とかかりづらくなってきていました。

前回の車検のときには言われていなかったのでまぁ大丈夫なんだろうと思いそのまま乗ってました。

ある日ガソリンスタンドで洗車をしてもらって同時に点検もサービスしてくれたのでいろいろと見てもらいました。

すると案の定「自動車のバッテリーかなり減ってますよ。大分使っています?」

と聞かれました。「うーん3年くらい?」

「あぁそれはさすがに交換した方がいいですよ。

結構乗る機会が多いなら2年に1回くらいがいいんです」とのこと。

さすがに夏場にいきなり止まってしまうのはまずいなと思い、バッテリーを交換してもらうことにしました。

「ここで取り付けなくても自分で出来るけど」とさりげなく工賃かかるならここでバッテリー買わないよ~とアピール笑。

「あぁサービスさせてもらいますよ」ということで交渉成立です。

ホームセンターで自動車のバッテリーを買うよりはたぶん2、3千円ほど高いですが、買いにいって自分で交換する手間を考えると安いものです。

ずっと置いてあってしっかり管理されているかどうかもわからないですしね。

あんまり交換したことは無かったので「交換するとこ見せてもらってもいいですか?」とお願いしました。

外す手順は大体思っていた通り。

プラグはマイナス、プラスの順に外していきます。

スパナも普通に家にあるような小さなもので外していたのでこれも出来ます。

土台から外すときに奥にビスがあったようで、これはガソリンスタンドのお兄ちゃんも「ん?」と強引に取ろうとして失敗していました。

僕ももちろん知りませんでしたが、ボンネットの上に結構乗っからないと届かない場所にあったようです。

作業服も結構汚れていました。

外してみてバッテリー液の中を見せてもらいました。

「大体ここくらいが危険ラインなのでもうギリギリでしたね」そっか。

やっぱり3年使うのは結構ヤバいんだなぁと納得。

取り付け自体はビスの場所もわかったのであとはすぐに終わりました。

「マイナスから付けるとプラスを付けた時に他の金属に触ったり水分があると感電しちゃうので」と驚かされました。

プラスにはアースが付いていないので、電流が流れていない状態でプラスを付けてから、アースが付いているマイナスの方を付けると大丈夫、と理解しました。(間違ってたらごめんなさい)

何はともあれ15分くらいで作業終了。

プロの人が作業したわりには結構かかった感じでした。

エンジンをかけてみると「お~、最初はこんなに軽快だったんだ」とかかり具合に格段の差が。これでまた3年は持つかな笑。

たった3ヵ月でサイズアウト!?

私には生後13ヵ月の娘が一人います。
周りの子に比べると発達が(^_^;)早く、1歳になったばかりとは思えないほど(・。・;歩きも安定し、今もたったたったと(^_^;)歩き回っています。

そんな娘の為に母がファーストシューズを買ってくれたのは今年の春のことでした。
子供の物ってなんでもかんでも(+o+)高いですよね。
ファーストシューズも「こんな小さいのにこんなにするの⁉
私の靴、(・。・;何足買えるんだよ!」と値段を見て驚いてしまったのを今でも覚えています。
あれから約3ヵ月。もう(;一_一)サイズアウトの予感です。
というのも最近、歩くのは大好きなのに靴を履いて歩き出すと急にしゃがみこんで(>_<)脱ぎたがるようになってしまいました。
そんなわけで先日、ショッピングセンターに行ったついでに今履いているブランドのお店に行き相談したら「ちょっと小さいかもしれないですね~」と言われてしまったのです。
「こないだ買ったばっかりなのに~⁉」と嘆いていると、店員さんから「この時期のお子さんは、だいたい3ヶ月で(^_^;)サイズアウトしてしまいますね」と説明がありました。

3ヶ月に1度買い替えが必要だなんて思ってもいなかっただけに驚きです。
高い靴を買っても直ぐ(・_・;)サイズアウトしてしまうなら、もったいないので次はもう少し(+_+)リーズナブルなブランドの靴を履かせようと思っています。

着物のヘアスタイル

2ヶ月先に開かれる、従姉妹の結婚式に(*^_^*)招待されました。

私は、しばらく前から結婚式には着物で参列する習慣が付いていて、今回も(^^♪そうしようかな、と思っています。

一応、嫁入り道具として作った訪問着とその他の小物が一式あるので、それを使えば着付け料だけで済み、私にとっては洋服よりも(^^♪気楽なのです。

そもそも、普段からスカートを穿く習慣が無いし、足の太さに自信が無いので、ワンピースやドレスは、いつも人目が(>_<)気になって落ち着かないんですよね。
ですから、着物だと足元まで隠れるし、それなりに(*^_^*)華やかで、ちゃんと正装してきたという印象を与えられるので、安心だし便利だということもあります。

ただ、和装の場合に発生する(ーー;)問題は髪形なんですよね。
つい最近、10数年ぶりに、背中まであった髪を思い切ってボブショートにカットしたばかりなので、和装に似合うまとめ髪が(>_<)できないのです。

今までは、夜会巻きにして蒔絵のかんざしを挿しておしまいだったのですが、今回ばかりはどうしたものかと(>_<)悩み中です。

もちろん私が主役ではないので、大ぶりの飾りや花飾りを(ーー;)つけるわけにもいかないし、ボブのままだとちょっと地味になってしまう。

訪問着の柄が華やかなものなので、髪だけ地味にしていては、バランスが(+o+)悪くなってしまいそうです。
年齢的にも、地味にまとめるのは少し悔しい、という気持ちもあります。

着物で出歩く機会が多い親戚によれば、どれだけ短くても後ろで縛ることができれば、毛を足したりして、それらしいまとめ髪もできるし、うまい美容師さんにお願いすればかんざしなども挿せるようになるというのですが、2ヶ月先までにそんな長さまで伸びるだろうかと、心配しています。

ああ、こんなことならあの時髪を切らずに、あと2ヶ月我慢しておけば良かったです。

とりあえず、髪が早く伸びるように、亜鉛が多いものを(>_<)食べたり、海藻を食べたり(迷信かもしれないけれど)して、2ヶ月を(ーー;)過ごそうかな、と思っています。

コストコ行ってきましたー

妹夫婦とコストコ行ってきました!

実は私、コストコに行ったの今回が初めてなんですよ。

常日頃うわさには聞いていて行きたいなーと思ってたんですけど

ちょっと遠いってことと会員制(結構高い)ってことで行ったことなかったんです!

でも妹夫婦がコストコの会員ってことで一緒に

入れるらしいので連れて行ってもらいました!

妹夫婦はコストコの達人ってことで案内してもらったんですけど、

いやーコストコスケールが大きいですね!

いろんなもののサイズが大きいので感覚がおかしくなっちゃいますよ。

私は出来合いの食品を買っちゃったんですけど、

妹夫婦はお肉などのある程度保存のきくものを買っていましたね。

コストコの達人はそういうものを優先的にチョイスするのかしら?

それにしても日常的にコストコに行くようになってケーキなんか

買うようになったら巨大化必至ですね!気をつけねば。。。

kaimono_kago

兵庫県で金属の精密加工をやっている会社

やらせ問題でほこたてはなくなっちゃいましたが、私は結構好きでした。

ああいう生産業にスポットを当てた番組って今までなかったですからね。

あれほど過剰演出しといて、やらせなしっていう方がおかしいでしょうし。

その辺割りきって見れば面白かったと思うんですがねー。

あの挑発シーンとか、担当者がいつもああいうノリだったら困るわ!とか。

とにかくほこたてで精密加工や金属の合金について興味を持ちましたし

工業に携わる人に夢を与えたんじゃないでしょうか。

ほんと、職人や工場の職員がこうして表舞台に

立つことって少ないですからね……。

某企業は就職の応募者がめちゃくちゃ増えたとか。すごい宣伝ですよね。

こういう地味な産業こそが日本を支えてるんだなあと思う次第です。

そういえば、お仕事の用事で

兵庫県で金属の精密加工をやっている会社の人と話しました。

なんだか職人って感じですごいですねー。

私は不器用ですし機械音痴なので働ける気がしませんが、

やっぱり自分のできないことを出来る人は尊敬します。

まあ仕事は仕事なんで、値切ったりなんやしたり、しなければいけないのですけれど。

ごめんね、担当の方。本当に苦しいのに値段交渉なんかして……。

こういうときに仕事で出会わなければ……と思います。

まあ仕事をやりつつ、映画もみたいな~と思ってます。

『ツレがうつになりまして。』の映画版が評判いいから見たいんですけど、

レンタルショップで見つからないんですよね。

原作読んでるのであらすじは知ってるんですけど、

この二人の話がとても好きなので見たいです。

あれはうつ病への偏見をなくし、「心を病むことはあたりまえなんだ」

ということを示してくれる本でした。

興味のない人にこそ一読してほしいですね。

しかし最近の本を読むとツレさんすっかり回復してて、

うつのことをあまり気にしない人生を送っているようです。

それはそれで幸せなことなんだろうなあと思います。

辛いことを忘れて行きていけるならそれで十分。

調味料の奥深さを感じています

最近、調味料に(*^^)v凝っています。

面白いネーミングの調味料を見つけると(^_^;)ついつい買ってしまいます。

レシピサイトなどが多いので、調味料を家庭で配合して
作り出す方法もありますが、やはりプロの味だと失敗がないので頼りになります。

お肉を焼いても、調味料やソースを変えれば
ワンパターンになることがないのも(^^♪嬉しいポイントです。

デパートやスーパーへ行くと調味料のコーナーには
(・_・;)多種多彩なものが集められていて、結構テンションが↑↑↑上がります。

この前買ったのが、照り焼きソース天丼ソースです。

家族の味の好みはバラバラので、各自で自由にかけてもらうことにしています。

主人は味が濃いのでかなりかけるので、すぐに(・_・;)終わってしまうくらいです。

調味料やソースのパッケージやボトルも魅力的で、
レトロ風だったりハイセンスオシャレなボトルだったりして、選ぶ時の楽しいです。