子供の歯科矯正継続中

現在中学2年生の息子の歯科矯正についてお話したいと思います。 息子は小学2年生の時に学校の歯科検診でひっかかり、歯科医院で再検査を受けるこ とになりました。 学校での検査でひっかかった原因は噛み合わせの悪さで、詳しく歯科医院で検査する と過蓋咬合と診断されました。   過蓋咬合とは、上の前歯か下の前歯が内側に入り込み過ぎている状態の噛み合わせの ことらしく、息子の場合は、上の前歯下の前歯両方共が内側に入り込み、結果、奥歯 の成長が妨げられているということでした。   上の歯と下の歯が入り込んで成長していくと奥歯が強く圧迫されて、下手をすると奥 歯が擦り切れて歯茎より上に出てこれなくなるというのです。 この過蓋咬合の解決のためには、上下の前歯を本来あるべき手前の位置まで引っ張っ てくることです。   息子は上の前歯が下の前歯を内側に押し込む噛み合わせなので、まず上の前歯のみを ワイヤーを使って手前に引っ張って固定しています。 上の前歯が手前に引っ張られると、上の前歯と下の前歯の間に空間ができるため、今 まで下の前歯にかかっていた圧力が軽減されます。 この状態を続けることで、自然に下の前歯も手前に移動してくるのです。 同時に、奥歯にかかっていた圧力も軽減するため、息子の場合は奥歯を少し高くする 加工をしてもらっていました。 これによって奥歯が擦り切れることを防ぎ、下の前歯が手前に移動しやすくなるので す。 息子が矯正を始めたのは小学2年生でまだ小さかったこともあり、できるだけワイ ヤーでの矯正を最小限にし、痛みなど伴わないために歯科医の先生が施して下さった 治療法でした。   しかしこの治療法は時間がかかるものだったので、これに合わせて、取り外しのでき る型を学校の休みの日などに口の中にはめて過ごすようにと勧められました。 毎日きちんとすればよかったのですが、息子にとって割と大きな型を口の中に入れ続 けるのは苦痛で、ほとんどはめずに過ごす状態でした。 小学生の間は週1回のペースで治療を受けていましたが、中学生になってからは月1回 の治療に変わりました。   中学2年生になった現在、やっとすべて永久歯に生え代わり、苦痛だった型もなるべ く続けて口の中にはめていられるようになりました。 時間はかかっていますが、もうすぐ矯正治療も完了しそうです。

シミ、シワ、たるみは女性の永遠の悩みなのかな?

10代、20代の前半の頃は自分にとってシミ、シワ、たるみなんて全く関係ないと思っていたまさに幸せな時代でした。
学生時代は部活動やアウトドアなスポーツにも何の抵抗もなく、太陽はお友達と思っていたくらいです。
しかし、25歳を過ぎる頃になると、お肌の曲がり角という言葉がやたら気になるようになりました。

日焼けしてもすぐにもとに戻っていた肌は、歳を重ねるごとに戻りにくくなり、色素が沈着していると感じるようになりました。
顔はお化粧することで日焼けから多少は守られていましたが、案外気にしていなかった首元、デコルテの辺りに小さなシミが出来始めたのです。

出来始めにシミ取りクリームや化粧水などでケアすると少しは薄くなりましたが、年齢を重ねるごとにその回復力は弱まっていきました。
大きな口を開けて顔をくしゃくしゃにして大笑いするなんて、若い頃だけの特権です。

その行動はすぐさまシワとなって現れるようになりました。目尻の小ジワはもちろん、最も老け顔にさせるほうれい線は、顔面のたるみが引き起こす難敵です。
気付いたらある日突然に現れているので、発見した時のショックはかなり大きいものです。
シワとたるみを解消するための顔筋マッサージというのが流行った時は、ハウツー本を買って来てすぐにトライしてみました。
下から上へと引き上げるようなマッサージがシワとたるみを予防するというので、毎日かかさず行いました。
しかし、多少の変化は感じるものの、やはり引力には逆らえず、限界がありました。

その後、また顔筋トレーニングと称する変顔で顔の筋肉を鍛えるというのが流行りだし、またもやすぐにハウツー本に飛びつきました。
顔の筋肉が疲れる程にトレーニングすることで、シワを伸ばし、たるみを解消するというもので、推奨している著者は実年齢よりもかなり若く見え、生き生きとされていたのです。
私もそうなりたいと入浴中など、一人になる時には必ず顔筋トレーニングを試みていました。
多少は変わったように思いましたが、もともと怠け癖のある私は結局続かず挫折してしまいました。
現在48歳ですが、最近ではこの顔も歳を重ねた証と受け止めて無理しないようにしています。
笑いたい時に大きな口を開けて笑った方が、心にも体にもいい気がして無理しない生活が元気をくれるように思えるからです。

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心は変化し続け、そして身の丈にあった生活に落ち着きました。

今まで世間で言われてきたことが「古い」常識であったり、科学的に間違いであると 立証されたりすることがあります。特に家事や育児を担う女性たちは、掃除の仕方や 子育てなどを 手探りで身につけていった課程もあり、なんだか裏切られた感じすら してしまうものです。 とりわけ頑張らなきゃ、これくらいできてなくちゃ、と張り切ってしまう気持ちが 強いと、掃除はとことん綺麗にしたり、食事は栄養面で気をつかったり、一日中気を 張って過ごしてしまった過去の自分がいました。   もし、上・中・下に分かれるとすれば私は中くらいでいいと思う人です。だから結 構手抜きもしてきました。けれども、それも後々にそんな自分になっていたのだと思 います。いつもそれで大丈夫、と思えるまでには時間がかかり、料理はレシピ本を見 てきっちり分量を量り、子供は8時までには寝かせていました。そして朝はトースト パンですますなんてだめだ、ちゃんとご飯を作ってこそ主婦、と思っていたくらいで す。そんな「主婦論」に凝り固まっていた私が、それなりに3人目を身ごもり、実家 でお世話になることに。その実家には、父と再婚で一緒に暮らす母がいました。私 は、その血のつながらない母ともうまがあって、電話もよく掛け合いました。そんな 関係が築かれてもいて、 「こっちで生んだらええよ」と、是非にそうしてほしい、といわんばかりの言い方に 甘えて帰省したのでした。   そして、無事出産を終え、帰省の時になって 「今日くらい、お弁当で大丈夫だから。親子で楽しくお弁当たべれたらそれが一 番!」そんなことを言われて、少し考えてしまいました。 だって、お弁当は作る物で、買うものじゃない、くらいに思っていた私には思いつ かないことだったからです。そもそも凝り固まった思考の持ち主の私は、水を買う人 さえもおかしいと思っていました。 水?それって買うの?お茶?120円も出して?美味しいお茶簡単につくれるの に、などなど・・。 「それって、昭和の考え(昭和うまれだけれど)だよ」とよく人から言われたもの です。 だから、義母からその言葉を受け取った日をきっかけに「心」重視の生活に切り替 えられた、そんな気がしています。何しろ3人目です。とにかく手を抜かないことに は日常生活が進んでいきません。なんでもタイミングがあるのかもしれないな、と今 になって思います。もし、それが出産後でなければ心に届きはしなかったのかもしれ ないし。それからの変化はすごかった、と思っています。上手に手を抜くことが、い かに心を健全に保っていけるかにもかかっていると思ったりもします。   最終的には様々な「余計なもの」を殆ど手放すことにも成功しています。掃除道具 もバケツとタオルがあれば事足りる、とスポンジ関連は台所の食器洗いくらいです。 今はそれさえも要らないかも、と思ってしまってる自分がいます。だから食器洗い機 もありますが、必要ありません。食事が終わって暫く経ってから食器の拭き取り作業 や片付けをするのは面倒すぎると思えるからです。あとの洗浄機洗浄も絡んでくる し、そもそも置き場所も勿体なく思えて、とうとう取り外してしまいました。これを 欲しくて購入する人もいるのに! トイレマットもキッチンマットも要らない、マットを洗わなければならないし、替 えも必要になって、不経済、といつも拭いていればいいことだとも思えます。   ところで、私が手放した一番大きな物は、何を隠そう「家」なのです。我が家は近所でも目立つ3階建てで、その大きい家に、3世代同居している。しかも、4家族で す。掃除も食事も仕事もこなして常にフル回転で動いていた私は、さすがに持ちこた えられませんでした。すべての家族の甘えを受け止めることはできません。人生の終 わりまでこの大きな家の掃除をし続けるのかと思うと、無理だと悟りました。だから 独り、家を出て身の丈にあった部屋に住み、身の丈にあった暮らしをしています。そ れで十分です。

学習塾の裏事情まで知り尽くした元塾講師の視点として

学習指導要領が脱ゆとりにシフトし、以前に比べて内容も濃くなりました。
しかし、学校の先生たちは部活動やモンスターペアレントの対応など非常に多忙です。
副担任がいたとしても生徒一人一人に掛けられる目と手はさほど多くなく、依然として学習塾の需要はあります
一方で少子化もあり、学習塾はそれぞれ生き残りをかけています。
学習塾を選ぶにあたって、どこがポイントか元学習塾講師の目を通じてお伝えします。

【レベル別授業】
首都圏私立の上高校を狙うのであれば、生徒ごとの習熟度に合わせてクラス変動がある塾を選ぶようにしましょう。
このとき、テキストが違って大変…というのではなく同じテキストを使いながらより深く学習できるコースを設定している塾が望ましいです。
中学生の場合は、3教科ないし5教科まとめての移動よりも単科で変動させてくれる方が弱点の克服と得意科目の伸長とダブルでカバーできます。

【授業料補助制度】
最近の塾では授業料の補助や免除をしてくれるところもあります。
塾ごとに模試の基準は違いますが、大手の高校受験塾であれば「駿台模試」の結果を提出するとよいでしょう。
こちらの模試は大変難しく、公立中学で最優秀と呼ばれる層であっても偏差値50を切るのはザラです。
駿台模試で偏差値60以上を取っていれば、入塾を断られることもほとんどありません。
特待生待遇で入塾することも可能ですが、塾それぞれで制度は異なりますので、詳細は各塾にお尋ねください。

【宣伝広告】
最近は生徒さんの合格校と本名、それから顔写真を掲載した広告を配布する学習塾も多いようです。
これらは、情報を受け取る側にとっては嘘偽りのない広告として非常に信頼できます。
しかし、一方で我が子の顔と名前、合格した学校が顔も知らない他人にばれてしまう、ということでもあります。
そして、親しい間柄であれば不合格だった高校もバレる危険があるわけです。
そのことを天秤にかけて選ぶ必要があります。

【外部の訪問者への対応】
学習塾に話に行った時、すぐに来客対応をしてくれる塾は果たして良い塾でしょうか。
それが、例えば午後2時で、生徒がまだ授業に入っていない時間帯であれば問題ないでしょう。
ですが、夕方に行って教室長レベルの担当者が対応する。これはいけません。
教室長と授業担当者が完全にわかれているならいいんですが、実力のある講師が教室運営もしているとなると避けたい塾です。
理由は、その講師が担当している授業を他の講師に任せたり、場合によっては自習にして対応しているからです。
つまり、我が子が入塾した場合に授業中にほっぽり出される可能性があるわけです。
手厚い指導を求めるなら、子供たちを第一に考えてくれる塾の方がいいですよね。